カテゴリー:誘導灯・非常照明
40W(ワット)の蛍光灯を使用した昔ながらの大型誘導灯です。左下に見える一般的なサイズの消火器と比べればいかに大型かがわかります。蛍光灯式の誘導灯は現在では製造されておらず徐々に数を減らしつつあります。特にこの大型誘導灯は一般のビルなどでは殆ど見なくなりました。ただ比較的古い駅の構内などでは今でも現役で使用されている所も多いようです。点検、工事には電気工事士の資格が必要となります。(H28年8月撮影)
カテゴリー:避難器具
「救助袋」と呼ばれる避難器具に使用する取り付け金具です。救助袋自体は建物内に設置されますが、いざという時に使用する際には窓から救助袋を出し、地上の人々が袋の一部をこの金具に固定することで初めて使用可能となります。なので袋だけではなくこの金具もいざという時にちゃんと使用出来るよう点検の際には中を確認し、必要に応じて清掃なども行います。点検でも見落としがちなので注意が必要です。(H28年8月撮影)
カテゴリー:平成め組のアレやコレ
先日、都内某所にある既に廃校となった元小学校へ点検に行きました。現在無人ですが近いうち地域住民の為の福祉センターの様な使われ方をすることになりそうです。この地域では最近、廃校になる小学校が増えてきています。仕事をしながらこの国の少子化の現実を見せつけられた感じでした。ところで誰も居なくなった学校を歩くのは意外と楽しいものです。中には「怖い」と言う人も居たりしますが。(H28年8月撮影)
カテゴリー:自動火災報知設備
一定規模以上の建物に設置される火災受信機には通常「ジャック電話」と呼ばれる電話機が付属されています。「受信機用」、「現場用」とがあり、受信機で火災信号を確認した人が発報現場へと向かい、そこで最寄りの発信機(非常ベル装置)から現場の状況を受信機側に報告するのに使用します。そうした通話機能も火災受信機に求められる重要な機能の一つです。古い旧式の受信機だと付属の電話機はこのような懐かしの黒電話だったりします。(H28年8月撮影)
カテゴリー:自動火災報知設備
現在ではもう少なくなりつつある旧式の「P型1級火災受信機」です。現在の受信機に比べて割と簡素な造りではありますが、しかしこちらの方が新しいものよりも操作しやすい部分もあります。特に最近の受信機のスイッチは感触があまりなく「ちゃんと押せてるのかな…?」と不安になることもありますが、この旧式の受信機の場合そういったことがありません。つまみを下げることにより「ON」、「OFF」を切り替えられるので感触は確かです。(H28年7月8月撮影)
カテゴリー:警報設備
かなり旧型の火災受信機のスイッチ類です。(画面の歪みは撮影したデジカメのレンズ上の問題です) スイッチの数も多く最初の頃は皆戸惑ってしまいます。また製造メーカーにより同じ意味のスイッチでも言い回しが違ったりするため尚のこと覚えていくのが大変です。こうした機械類は日々進化する為、例え現在設置されている火災受信機の操作を完璧に覚えても、しかしいずれまた新型の機械が登場し改めて操作を覚えていかねばなりません。(H28年7月撮影)
カテゴリー:警報設備
東京府中市に本社を置く「株式会社イーエイチケー」が開発製造を手掛ける非常放送点検機具の「PF-5」です。オプション無しでTOA、ビクターそれぞれの放送機器に対応し、また別売りのアタッチメント(PF-8)を接続すればパナソニック製の放送機器にも対応可能となります。当ホームページでもネット販売しております。詳しくは「お問い合わせ」フォームよりお問い合わせください。
カテゴリー:警報設備
非常放送点検器具のPF-5使用時の様子です。 音源装置(MP3等)を接続することで非常放送設備の点検をスムーズに行うことが可能です。セッティング及び操作共、決して難しいものではなく誰でも簡単に操作出来ます。また開発、製造を手掛ける「株式会社イーエイチケー」では放送機器自体の規格変更などに迅速に対応し、日々PF-5の改良にも取り組んでいます。(H28年7月撮影)
カテゴリー:消火設備
通称「テスト弁」と呼ばれる消火栓の試験バルブです。 ここにホースを接続し、ホースの反対側を測定器につなぐことで疑似的に消火栓を使ったのと同じ状況にして正しい放水圧力であるかを試験します。地下や1階に設けられた「消火栓ポンプ」から一番遠い屋上のテスト弁で圧力が規定値以上であれば、その途中の消火栓の放水圧力も当然規定値以上のはずである… という考え方です。(H28年7月撮影)
カテゴリー:消火設備
消火栓の放水圧力を測定する際には「テスト弁」と呼ばれるバルブの下にある「試験放水口」と放水圧力測定器の間を短い試験ホースでつないで行います。放水圧力の単位は「メガパスカル」と呼ばれ、通常は0.17(または0.25)~0.7の範囲内であれば「良」となります。ただ、通常「0.7」まで達することはまずありません。(H28年7月撮影)
カテゴリー:消火設備
都内の某中学校の屋上での消火栓の放水試験の様子です。通常、消火栓が設置された建物の屋上には「テスト弁」と呼ばれるバルブがあり、そこにこうした測定器を接続して放水圧力が規定値にあるかを確認します。消防設備の点検には「機器点検」、「総合点検時」とありますが、この試験は総合点検時に行うことになっています。(H28年7月撮影)
カテゴリー:警報設備
一般的な火災受信機の「火災表示灯」です。「警戒区域」と呼ばれる建物内の各火災感知エリア内に設置された火災感知器が反応するとこの様なランプが点灯します。我々消防設備士は例えば「5番」の警戒区域の感知器を点検した際、火災受信機に間違って「6番」などと表示されたりしてないか? そうしたこともチェックします。警戒番号が1つ違えば階数が変わってくることもあり、こうした確認作業も重要な仕事の1つです。(H28年7月撮影)
カテゴリー:警報設備
割と一般的な火災受信機です。「P型1級」と呼ばれ、主に小規模~中規模の物件に設置されています。各メーカーでスイッチの呼び方などに微妙な違いがあり、そうしたメーカーの独自性には時折頭を悩ませられます。「このスイッチは何のためにあるんだろう…?」と。メーカー問わず躊躇なくスイッチ操作が出来るようになれば一人前と言えるのかも知れません。(H28年7月撮影)
カテゴリー:消火設備
消火用ポンプには実に様々なバルブ類(弁)が付いてますが、最初の頃は誰しもそれぞれのバルブの意味が分からず怖くて中々ポンプに触れません。しかしそうしたバルブ類の意味が分かってくれば自ずと手際よく点検出来るようになります。「教わる」だけでは無く、やはり自分自身で勉強していくことが何よりも大切です。自身での勉強が7、教わるのが3、と言ったところでしょうか。(H28年7月撮影)
カテゴリー:消火設備
消火栓設備は消防設備士の中でも「第一類」と呼ばれる分野の設備となります。 ポンプは他にも「スプリンクラー」や「泡消火設備」といった設備にも設置されますが、まずは消火栓ポンプの整備作業から覚えていくのが基本です。それだけ広く一般的な設備でもあります。(H28年7月撮影)
カテゴリー:警報設備
TOA製の新型放送盤に対応した放送点検機器、「PF-10」の販売も新たに始めました! TOA製の新型放送盤のマイクは接続部の形状が従来の物から変更となり、PF-5の装着が不可となったことを受けて、この新型機種の販売です。こちらの商品に関するお問い合わせはホームページのお問い合わせフォームからどうぞ!
カテゴリー:平成め組のアレやコレ
我が平成め組の店舗用車両です。普段は都内、神奈川県内を主にこの車で移動してます。皆さん、もしも見かけたら遠慮なく声を掛けて下さいませ。(H28年6月撮影)
カテゴリー:平成め組のアレやコレ
現在公私に渡って活躍する我が平成め組の店舗車両です。小回りは利きませんが荷物は沢山積めて後部座席では横になって寝れます。が、クーラー無しなので夏はもはや「移動式サウナ」と化します。まぁ寒い寒いロシアの車なので…。 (H28年6月撮影)
カテゴリー:平成め組のアレやコレ
平成め組では消防設備以外にも蜂の巣駆除も行っています。毎年夏頃になると依頼が増える蜂の巣駆除。消防設備とは異なり、駆除業務は誰でも可能な作業ではありますが、しかしスズメバチなど刺されれば命に関わることも少なくありません。自宅敷地内などに巣を見つけたら無理をせず専門業者に駆除依頼をしましょう!
カテゴリー:平成め組のアレやコレ
我が平成め組では蜂の巣駆除もやってます。代表が過去、便利業を営んでた経験から業務の一部として駆除作業を請け負っています。料金は巣の条件により様々ですが、概ね3~5万円と言ったところです。蜂の巣でお悩みの方は一度ご相談下さい。