カテゴリー:防排煙設備
実際に「非常口」と書かれた部分をめくり上げると簡単に反対側への非難が可能です。試しに数回、通過を繰り返し問題がないかをチェックしました。偶然そばを通りがかったチビッ子も興味津々の様子でした。(H29年4月撮影)
カテゴリー:警報設備
最近徐々に現場でも見かける様になってきたTOA製の新型放送盤「FS-1000」。非常放送設備自主点検機器は数あれど、現在この「FS-1000」に対応した点検機具は当店で取り扱っている株式会社イーエイチケー製点検機具「PF-10」をおいて他にはありません。「FS-1000」は独自の点検モードが内蔵されていますが少々操作が分かりにくく、シンプルで使いやすいこの「PF-10」の需要は徐々に高まりつつあります。(H29年4月撮影)
カテゴリー:警報設備
FS-1000の盤面のビスを外すと扉の様に開くことが出来ます。そして中に接続されているマイクのコネクターを外し、そこへ代わりにPF-10のコネクターを差し込めば準備完了です。(H29年4月撮影)
カテゴリー:警報設備
「PF-10」のコネクターを接続すれば後は「非常起動」~「放送階選択」~そして「PF-10」のスイッチを素早く「入」に入れることで音源(MP3等)からのBGMに切り替わります。 手順は至ってシンプルで誰にでも操作可能です。盤内のマイクコネクターを外すので「BGM途中での案内アナウンスへの切替」は出来ませんが、音源を使用した円滑な点検が可能となります。(H29年4月撮影)
カテゴリー:消火設備
とある集合住宅にて、地下ピット内に設置された消火栓メインバルブのパッキンが大きく破損し、ピット内に水が溢れて急遽バルブパッキンの交換作業を行うこととなりました。
ベテランの配管職人さんを伴い、私ともう1名でピット内に溢れた大量の水の排水作業を行い、職人さんにはパッキン交換作業に専念していただく形での作業となりました。
床下3㍍のピット内に必要機材類を運び、湿気が充満する中でのかなり大掛かりな作業となりました。(H29年2月撮影)
カテゴリー:消火設備
専ら地下ピット内の排水作業を行っていた私ですが、その間にベテランの配管職人さんは手際よく配管の分解を行ってくれました。
その後、パッキンを新しい物と交換し、また配管をつなげていきます。(H29年2月撮影)
カテゴリー:消火設備
無事に交換作業を終え、ポンプ始動時の水漏れが無いことも確認しました。
地下ピット内の排水作業なども含めて4時間ほどの作業となりました。
経験豊富な職人さんの作業を間近で見れたのは非常に大きな経験になったと思います。(H29年2月撮影)
カテゴリー:警報設備
今回はパナソニック製非常放送盤の点検です。点検セットの「PF-5」及び「PF-8」を使用しての点検です。パナソニックの放送盤はTOA(トーア)やビクターに比べて少々点検準備に手間がかかります。基本的にどれも一旦放送盤の表側を開けるような形での点検となります。非常放送の点検には消防設備士4類か7類、または点検資格者2種の資格が必要となります。万が一非常サイレンが鳴った時に備えて点検前の事前アナウンスなども重要です。(H28年8月撮影)
カテゴリー:警報設備
当店でも販売する株式会社イーエイチケー製の非常放送設備点検機「PF-5」及び、パナソニック製放送機器用のアタッチメント「PF-8」を接続しての点検の様子です。パナソニック製の放送盤の場合、盤面の裏にマイク接続用のジャックがあり、ここに「PF-8」をまずは接続、更にそれと「PF-5」を接続することで放送の点検が可能となります。慣れてしまえば5分もかからずにセット出来ます。(H28年8月撮影)
カテゴリー:警報設備
非常放送点検器具「PF-5」及びパナソニック製放送盤用専用アタッチメント「PF-8」を接続しての点検の様子を別角度から撮影です。マイクジャックを一旦外し、そこに「PF-8」のジャックを差し込みます。そしてそこに「PF-5」のコネクターを差し込みスイッチは「V」側にします。後は音源のMP3などをセットすれば準備完了です。(H28年8月撮影)
カテゴリー:消火器具
某公共施設にて。屋外に設置された消火器の格納箱や避難器具の標識、誘導灯のバッテリー交換などの簡易的な工事を行いました。標識やバッテリーの交換などは日常的によく行う作業ですが消火器格納箱の交換はそれほど頻繁に行うものではありません。私も12年この仕事をしていますが2~3回しかやったことのない作業です。(H29年1月撮影)
カテゴリー:消火器具
屋外に設置されて数年の月日が過ぎた消火器の格納箱です。中も外も傷みが激しく内部は雨漏りし、扉も開くのも苦労する状況です。これでは中に設置する消火器がいくら新しくとも直ぐにダメになってしまいます。格納箱の交換は急務です。(H29年1月撮影)
カテゴリー:消火器具
無事に格納箱の交換が終了しました。 新しい格納箱に変えることで中に設置された消火器もより長持ちすると思います。格納箱の交換は特別な技術も要らず、正直「工事」というほどのことでもありません。今回は10分程度の作業でした。(H29年1月撮影)
カテゴリー:消火設備
東京にある現在では使われなくなったとある食品工場に設置されている大きな移動式の「ハロゲン化物消火設備」です。現在は操業されていない工場ですが、今後また使用する予定があるため消防設備の定期点検は欠かせません。「移動式」と書かれていますが箱のサイズは軽く2㍍を超えています。もちろんこれ自体を持って移動するわけではなく「中に設置された消火剤の出るホースを持って火災の箇所まで移動出来る」という意味での移動式です。(H29年1月撮影)
カテゴリー:消火設備
扉を開けると中はこの様な感じです。見た目の大きさの理由は消火剤タンクの上部に設置されたホースリールのせいでした。この設備を「いざ」という局面で使用するには相当な訓練が必要かと思われます。この工場が毎日動いていた頃は、もしかしたら従業員の中に十分に訓練を積んだ方が居たのかも知れません。せっかく良い設備が設置されていてもそれを「使える人」が居なければ意味の無い物になってしまいますから。(H29年1月撮影)
カテゴリー:消火設備
大きな自立型の設備ですが内部の構造は単純そうです。起動用のピンの様なものを押して後はリールに巻かれたホースを伸ばし、消火剤を放射出来る仕組みの様です。ホースの長さを見る限り、建物内全域をほぼ網羅してそうです。消火能力の程は想像しにくいものがありますが…。(H29年1月撮影)
カテゴリー:誘導灯・非常照明
今回は関東某市の小学校にて旧式の誘導灯を新しい「高輝度型誘導灯」へ交換します。体育館に設置されている誘導灯の為、子供たちが投げたりしたボールなどが当たっても壊れないよう、表面には頑丈な格子状のカバーが付けられています。カバーがある分、工事にも少々手間がかかります。(H28年12月撮影)
カテゴリー:誘導灯・非常照明
直流24V(ボルト)前後で制御される火災感知器とは異なり、誘導灯は100Vの電気が流れています。その為、感知器に比べて配線も太く、加工に少々手間がかかります。火災感知器の工事は「消防設備士甲種4類」に資格が必須ですが、100Vで制御される誘導灯には「第二種電気工事士」以上の資格が必要となります。(H28年12月撮影)
カテゴリー:誘導灯・非常照明
無事に高輝度型の誘導灯に交換出来ました。
現在、新規で設置される誘導灯はほぼ全てこの高輝度型となっています。
従来の蛍光灯式の物と比べてコンパクトで明るく、また従来の物と比べて内部の照明の寿命が遥かに長くなります。
内蔵された予備電源の点検もリモコン操作で遠隔試験が可能です。(H28年12月撮影)
カテゴリー:消火設備
都内にある某高層マンションの上層階各居室用に設置されたアラーム弁(流水検知装置)です。1フロア辺り13~4室ほど部屋があり、共用部に各居室のアラーム弁がまとめて設置されています。通常、各居室ごとに設置されていることが多いですが、これだけ多くのアラーム弁が並んでいるのはとても珍しく、どこか壮大な眺めです。私もこの物件以外では見たことがありません。(H28年12月撮影)